性病検査のQ&Aサイト
 
 

メインコンテンツ
管理人お気に入り情報
運営者

性感染症(STD)とは?

STDの定義

性感染症(STD)とは性行為によって感染する病気です。

STDはSexuslly Transmitted Diseasesの頭文字からなっています。

現在は性行為の多様化で性病は多くなる傾向にあります。

性器の痛みやかゆみ、膿がでる、においなどといった、気になる症状がある時には早めに対応しましょう。

STDに感染する原因は、細菌、ウイルス、クラミジア、真菌(カビ)、原虫、寄生虫などの微生物が原因です。

これらが性行為の際に、パートナーに感染するために起きます。

STDを予防するために守ること

STDを予防するには、まず次の3点を守りましょう。

一番安全で確実なのは、セックスをしないことです。

しかし、「守りましょう」とは言っても現実問題としてはノーセックスの実行は難しいですね。

次に、「セックスの相手を限定する」ということです。

感染していない者同士のセックスでは感染することはありません。

ただし、「現在のセックスパートナーがお互いのみであること」 と、「STDの検査を受けて、お互いが感染していないことを確認していること」が前提条件になります。

ですから、STDの検査はパートナーと一緒に受けましょう。

また、もしSTDになって、治療したにもかかわらず、片方が治りきらないうちにまた性行為を再開すると、「ピンポン感染」といって、また再感染してしまうことがあります。

必ず二人一緒に、治りきるまでしっかりと治療に励みましょう。

STDは自覚症状のない場合も多く、不特定多数とのセックスは感染の可能性が高くなります。

また、不特定多数とのセックスは、感染した場合に感染相手を特定することが難しいので、再感染する可能性もあります。

3点目は性行為の際には、コンドームを必ず使用するということです。

コンドームの使用は、一番現実的で確実な感染予防方法ですが、コンドームで予防できないSTDもあり、100%確実とはいえません。

感染予防の為には、膣性交の時だけでなくオーラルセックスやアナルセックスの場合でも必ず使用して下さい。

ただし、正しい方法で使用していないと感染する可能性があります。

女性用コンドーム、オーラルセックス用コンドームも販売されていますので、利用してみるとさらに強力に感染を予防できます。

性病検査STDチェッカーについて
性病検査STDチェッカーはこんな人に有効
性病検査STDチェッカー以外の方法・手段
性病検査STDチェッカーの効果
性感染症(STD)とは?


Copyright (c)2009性病検査のQ&Aサイト All Rights Reserved.